パレオ食事法再チャレンジ ~健康法ジプシー記録魔になる~

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1.自分が健康法ジプシーだだったと自覚する瞬間

私の子供の頃はネットが無かったので、情報源といえばテレビか本屋で入手するものでした。しかし、個人でもいろんな情報にアクセスできる現在では、様々な健康法、体質改善、ダイエット情報が勝手に飛び込んできますよね。

私も数週間後に身体測定を控えているとか、水着を着る季節が近くなると焦って「1ヶ月10キロ減」みたいに、冷静なときには検索しないようなワードをしつこく検索したことがありました・・・

検索しているときは、なりふり構わず必死なのですが、目標達成してしまうと元の自堕落な生活に逆戻りしていたんだな・・・と自覚せざるをえなかったのは健康診断の通知でした。

春先に受けていた健康診断の記録、5年間比較してみると微動だにしていないんです(泣)

毎年の私の努力、かなり空回りしてやしませんかね・・・?


目標の減量数値はマチマチですが、似たようなことをしていることを認められるようになったのは、つい最近でした。いや~お恥ずかしい限りです。


2.自分の目を覚ますために必要なものは?

私の目を覚まさせてくれたのは、検診の記録。つまり、事実の記録です。

これまでローフードやヴィーガン食に取り組んだときは、適宜専門家の意見を聞きながら行ったので「相談用のメモ」として体重、お通じ、食事内容、体温、体感などの記録をとっていたのですが、症状が一定のレベルに落ち着いたころから、記録は体感のみしか残していませんでした。

自分の感想だけなので、概ね想定どおりの答えが多くなり堂々巡りになってしまった・・・という具合です。

どうしても、後で読むことを考えてしまったり、自分に都合の良いように解釈を加えてしまった文面もあって読み返して悶絶ものです。

仕事では、PDCAを駆使した改善をやっていることになっている(笑)のですが、なんと言う体たらくでしょうか。

まず、自分の身を改善しようよ!ということで、日々の負担は少なく記録を取ることを考えてみたいと思います。

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